awkのofs変数の設定で、出力の区切り文字を設定することができます。
下記に書き方を紹介します。

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awkのofs変数の使い方

awkの出力の区切り文字を統一するのであれば、下記のようにBEGINブロックで、ofs変数を設定するのが良いと思います。

出力の区切り文字をスペースにする場合

awkの出力区切り文字をスペースにする場合は、ofs = ” ” を設定します。

例えば、下記のようにin.txtがあったとします。

下記がサンプルコードになります。
カンマ区切りで、$1と$2をprint出力しています。

実行すると、下記のようにスペース区切りで出力されているのが確認できます。

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出力の区切り文字をカンマにする場合

awkの出力区切り文字をカンマにする場合は、ofs = “,” を設定します。

実行すると、下記のようにカンマ区切りで出力されているのが確認できます。

出力の区切り文字をタブにする場合

awkの出力区切り文字をタブにする場合は、OFS = “\t” を設定します。

実行すると、下記のようにタブ区切りで出力されているのが確認できます。

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