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diffの-xオプションで特定のファイルを除外

-rオプションで再帰的にdiffする時に、特定のファイルを除外したい場合が多々ありました。
diffには-xオプションが備わっています。
※MACターミナル(BSD系)での動作確認です。

diffの-rオプションで再帰的に2つのディレクトリ以下のファイルの差分をとることができます。

diffの-xオプションで除外できます。下記は、file.txtをdiff対象から除外しています。

拡張子がexのファイルを除外したい場合です。

複数の除外対象を設定したい場合です。-xオプションを複数並べていきます。

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サンプルコード

例えば、下記のディレクトリ構成があったとします。

下記が実行結果になります。
除外対象なしです。

file.txtをdiff対象から除外。

拡張子がexのファイルをdiff対象から除外。

拡張子がexとtxtのファイルをdiff対象から除外。

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