データ構造の復習がてらに、スタックを実装してみます。

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スタックのC言語のサンプルコード

スタックをint型の配列で定義し、スタックの位置をtail変数で管理します。
初期化時のtail変数は-1としました。
push関数、pop関数を実装しています。
push,pop毎にスタックの中身がわかるように、printStack関数を実装して、pushとpop時に呼び出しています。

下記が、実行結果になります。
スタックのサイズを3としているので、4つ目をpushするとFullとなっています。
また、スタックが空になると、popをしてもEmptyとなっているのが確認できます。

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スタックのPythonのサンプルコード

Pythonでも同じように実装してみます。
スタッククラスを定義して、pushとpopのメソッドを定義しています。

下記が実行結果になります。
C言語の実装と動きは同じです。

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