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ローカルPC環境にローカルリポジトリを作成

リモートリポジトリを手元のPC環境で作成してみたいと思います。
一人で趣味的に開発したい場合などは十分ではないでしょうか。

まず、リモートリポジトリ用のディレクトリを作成します。
cd で移動して、

git init --bareで、リモートリポジトリの登録をします。

下記のようなディレクトリが出来上がりました。

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ローカルリモートリポジトリを作成

さて、一つ上の階層に戻って、ローカルリポジトリ用のディレクトリを作成します。

ディレクトリ構成は下記となりました。

ローカルリポジトリ用のディレクトリに移動します。

git initでローカルリポジトリとして登録します。

リモートリポジトリへの最初のpush

それでは、リモートリポジトリへの最初のpushをしてみます。

dir001ディレクトリとtmp.txtを作成します。

tmp.txtをgit add します。

git commitと同時に、commitメッセージを登録します。

git remote add で、リモートリポジトリを登録します。
リポジトリ名はdevelopとしました。

git pushします。developリポジトリのmasterブランチへpushです。

tmp2.txtを追加でpushしてみましょう。

git statusで見ると、tmp2.txtがuntrackedとなります。

git add , git commitします。

git pushします。

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