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awkで文字列を連結させる方法

awkで文字列を連結させるには、文字列を連結したい順に列挙することで、連結した文字列として扱うことができます。
例えば、下記のように、”awk” “find” “ls”を連結した文字列として扱うには、str = “awk” “find” “ls”のように、文字列を連結したい順に列挙して、変数strに代入してあげます。変数strは、”awkfindls”の文字列として扱うことができます。

実行してstrをprint出力すると、文字列が連結されているのが確認できます。

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awkでフィールド(列)同士を連結させる方法

awkでフィールド(列)同士を連結させる時も同様に、フィールド(列)の変数を連結したい順に列挙します。
1フィールド(列)目と2フィールド(列)目を連結させたい時には、$1 $2の順に列挙することで、連結した文字列として扱うことができます。

下記のように、in.txtがあったとします。

下記が1フィールド(列)目と2フィールド(列)目を連結させるサンプルコードになります。

実行すると、下記が1フィールド(列)目と2フィールド(列)目が連結されてprint出力されているのが確認できます。

awkでフィールド(列)と文字列を連結させる方法

このケースも実際の場面ではよく使うと思います。
同様に、フィールド(列)の変数と文字列を連結したい順に列挙します。

例えば、下記のようにin.txtがあったとします。

下記が、フィールド(列)と文字列を連結するサンプルコードになります。

実行すると下記のように、フィールド(列)と文字列を連結されて、日付が出力されているのが確認できます。

その他:文字列操作の参考記事

その他のよく使う文字列操作について、参考記事を書いていますのでご紹介です。

awkのsubstr()で、切り出し開始位置と長さを指定して文字列を切り出すことができます。
参考記事:awkでsubstr()を使って文字列を切り出す方法

文字列置換関数のgsub()も私自身よく使います。よろしければ下記リンクの記事をご参考ください。
参考記事:awkの文字列置換関数gsub()の使い方

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