numpy配列の最大値・最小値・平均値・合計値の求め方

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numpy.max()で最大値を算出

下記の形式で、npArrayの全ての要素の中から最大値を算出します。

Pythonのこういったメソッドを用意してくれているので、コーディングが楽だと思っています。
最小値や平均値も簡単に算出できます。

下記にその例をご紹介したいと思います。

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numpy.min()で最小値を算出

下記の形式で、npArrayの全ての要素の中から最小値を算出します。

numpy.mean()で平均値を算出

下記の形式で、npArrayの全ての要素の中から平均値を算出します。

numpy.sum()で合計値を算出

下記の形式で、npArrayの全ての要素の中から合計値を算出します。

パラメータaxisの設定で列・行を指定

関数の引数で、パラメータaxisを設定することで、算出する列・行を指定できます。
axis = 0で列を指定
axis = 1で行を指定

下記の形式で、列単位で最大値を算出します。

下記の形式で、行単位で最小値を算出します。

numpy.max() numpy.min() numpy.mean() numpy.sum()を使ったサンプルコード

下記がサンプルコードになります。
numpy配列の最大値・最小値・平均値をprint出力しています。
後半は、axis = 0 と axis = 1 を指定した場合のサンプルコードになります。

スライスで指定した部分配列を対象にする

スライスで指定した部分配列に対して算出することもできます。
下記がサンプルコードになります。

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