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unified形式で差分を抽出

下記がサンプルコードになります。
in1.txtとin2.txtの差分をunified形式で抽出しています。
difflibをimportして、unified_diff()を実行しています。

下記が実行結果になります。
print出力の際は、end=”をprint()に設定しないと、改行が付与されて1行飛びになってしまいます。
参考:[Python]改行なしでprint出力する(end=”を設定)

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context形式で差分を抽出

context形式で差分を抽出する場合には、difflibをimportしてcontext_diff()を使います。

下記がサンプルコードになります。

下記が実行結果になります。

シェルのdiffコマンドを使う

diffコマンドが定番ですね。
参考:diffの-u/-c/-yオプションで表示形式を変更

diffコマンドの-uオプションでUnified形式で出力。

diffコマンドの-cオプションでContext形式で出力。

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