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diff -uでpatchファイルを作成して適用

diffの-uオプションでpatchファイルを作成します。
※MACターミナル(BSD系)での動作確認です。
-uオプションでunifiedファイルを作成できます。

patchFile.txtがpatchファイルになります。

patchコマンドでpatchファイルを適用できます。

file01.txtにpatchfile.txtが適用されて更新されます。

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サンプルコード

例えば、下記のファイルがあったとします。

diffの-uオプションでpatchファイルを作成します。

patchファイルを適用しています。

pathcファイル適用後のファイルです。

patchファイルを適用したので、file01.txt file02.txt の間に差分がなくなっているのが確認できます。
参考:diffの-sオプションで差分がなく同一ファイルの場合にメッセージを表示

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