treeコマンドでパーミッションを同時に表示する treeコマンドの-pオプションでパーミッションを同時に表示させます。 ※MACターミナル(BSD系)での動作確認です。 下記が-pオプションなしの場合です。 $ tre・・・
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nkfで、UTF-8 改行コードLFに変更する(上書き)
nkfで、UTF-8 改行コードLFに変更する(上書き) このパターンが、個人的に最もよく使うnkfのオプションです。 1. LFの改行コード 2. UTF-8(BOMなし) 3. 上書き nkf -w -Lu --ov・・・
awkでcsvファイルを処理する
※MACターミナル(BSD系)での動作確認です。 -Fオプションで","を指定してcsvファイルを処理 例えば、下記のin.txtがあったとします。 $ cat in.txt 2019,1 2019,2 2019,3 下・・・
findの-nameオプションでor検索, not検索する
findの-nameオプションでor検索 ※MACターミナル(BSD系)での動作確認です。 or検索する場合には、下記のように -or を使います。 $ find . -type f -name 2.c -or -nam・・・
[シェル]if文でファイルの実行権限をチェックして実行
-xで実行権限をチェック 下記のように、if文の中の先頭に-xをつけます。 ファイルの実行権限があれば、file.shを実行しています。 ※MACターミナル(BSD系)での動作確認です。 参考:[シェル]if文でファイル・・・
treeコマンドで特定のファイル・ディレクトリを除外して表示する
treeコマンドの-Iオプションで特定のディレクトリ・ファイルを除外 ※MACターミナル(BSD系)での動作確認です。 下記のように、ディレクトリとファイルがあったとします。 $ tree . └── folder01 ・・・
diffの-u/-c/-yオプションで表示形式を変更
-uオプション ※MACターミナル(BSD系)での動作確認です。 好みが分かれるところかもしれませんが、diffの表示形式を変更できるオプションについてです。 オプションを何も付けないと、下記のようになります。 $ di・・・
fileコマンドで改行コードを確認する
fileコマンドで改行コードを確認 fileコマンドで改行コードを確認できます。 下記にfileコマンドの実行例を載せたいと思います。 ※MACターミナル(BSD系)での動作確認です。 nkfで改行コードをCRLFに変換・・・
[シェル]if文でファイル・ディレクトリの存在をチェックしてコマンド実行
ファイルの存在をチェックしてコマンド実行 下記のように、if文の中の先頭に-eをつけます。 ファイルが存在したら、catで表示させています。 ※MACターミナル(BSD系)での動作確認です。 参考:[シェル]if文でファ・・・
diffの-sオプションで差分がなく同一ファイルの場合にメッセージを表示
diffの-sオプションで差分がない場合にメッセージを表示 下記のように、-sオプションを付けないと、差分がない場合は何も表示されません。 ※MACターミナル(BSD系)での動作確認です。 $ diff file01.t・・・
